魚とり

夏休みの日課? 
子ども達は、朝起きると必ず 溝をのぞきこむ。
誰かが飼えなくなった夏祭りかなんかの金魚が放されたのか?時々いるのだ。
赤や白・・・といろんな色がいるが、大きいので 15センチくらいのもいる。 
これは、1人では取れず協力し合って追い込まないと 難しい。 
捕まえれたときは、もう感動! 
「おかーーさん!!」「おかーさん!!!」
と  水を含んだぞうりが びちゃびちゃ音を鳴らし帰ってくる。

出目金は、かわいい。
あたし「フナ」 といわんばかりのご様子。
フナたちの むれに まぎれてぽよぽよと 尾びれを振っている。

溝に突っ込んだ 網も
トンボがちょんちょんと お尻をつけて 卵を産みにくると 空中へとびまわり
力尽きた セミが、溝に落ちていると 助ける棒にもなる
大量のごみを 拾ってくるときもある。

子ども達は、溝に毎日 お世話になっている。

溝も きれいにしてあげないと いけないな。。。

  

(2008.08.29)